体験談ブログ

最近見つけたブログ、それは肺高血圧症の子供を持つお母さんのブログ。
彼女は高校時代の同級生です。
見た目も性格も男の子みたいだったあの子が、病気と闘う8歳の男の子のママになっていただなんて、思い切りビックリです。
でも偉い、実名で、いい事も悪い事も全て公開してるのですから。
1人でも多くの患者さんやその家族の役に立てばと思って始めたらしいけど、ほんと立派だと思います。
未だにお気楽OLをやっている私には、とてもじゃないけど真似出来ません。
完治は難しいらしいけど、彼女親子には、何とか克服して欲しいなぁっと願わずにはいられません。
多分、私に出来る事なんて何もないと思うけど、一生懸命お祈りする事で応援出来たらと考えています。
これを機に、私もこの病気に関心を持とうと思いました。

友達の子の場合は、原因疾病のないまま、ある日突然発症する原発性肺高血圧症。
その原因の解明と治療が最も困難な種類の疾患で、余命8ヶ月と最初は診断されたそうです。
けれど、アメリカの肺高血圧症治療で活用されている薬によって、発症してから2年が過ぎた今も息子さんは健在だとの事。
ただ、ちょっとした運動も負担になる事が多く、事あるごとに人工呼吸器が必要になるため、養護学校に通っているそうです。
でもね、食事制限などは余りないそうです。

この病気は子供からお年寄りまで、全ての世代に見られる疾病で、その患者数は、いささか女性の方が多いと言われています。
特に、アラサー世代の女性が非常に目立つといいますから、私もその対象。
いい子ぶって、人の心配をしている場合じゃないのかも知れません。
ただ、特に原発性の場合は初期症状が出にくいため、早期発見が非常に困難だとも言われているんです。
自覚症状が出て初めて病院へ行って検査をした時には、もうすでにかなり進行している人が大半らしく、すぐさま闘病生活が始まるそうです。
でも、そんな病と闘いながら、ブログを掲載している人が友人の他にも沢山います。
患者さんや家族のブログって、ただ単純に感動を呼ぶものではなく、貴重な情報源にもなっています。
最近になって、そういうブログやサイトを読むようになりましたが、つくづく勇気づけられるし、いい勉強にもなります。
1人でも多くの健康な方々に、出来れば親子でそうしたブログやサイトを読んでもらいたいなぁっと、切に願います。

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